泡般若ぴーぽー

読書メモ

佐藤亜紀『外人術』

3連休の最終日だというのに事務所にて留守番。 いい天気の昼下がりを窓から眺める。佐藤亜紀『外人術―大蟻食の生活と意見 欧州指南編 (ちくま文庫)』。 ところで佐藤亜紀の名前を書店で見つけると、テンションが上がる。 10年以上までの学生時代、『バルタザ…

イカの哲学

会社では暖房をつけていても足先が冷えて仕方がない。 家ではこたつがあるのでいいものの、会社ではどうにもならない。 冷え性の辛いところだ。 しかも明後日の朝は関東でも雪になるとか。 中途半端な雪が会社に行くも休むも一番困る。「イカの哲学 (集英社…

死の淵を見た男

『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)』を読了。 今年一番泣いたかもしれない。 3.11についてのノンフィクションの決定版。 ほかは読む必要なし。若竹七海『さよならの手口 (文春文庫)』も一気に読了。 一目惚れではなく、じわじわ葉村晶が好…

2016年12月27日

昨日大人買いした若竹七海『葉村晶シリーズ』に取り掛かる。 まずは『依頼人は死んだ (文春文庫)』から。 午前中で読み終えて、午後は『悪いうさぎ (文春文庫)』をのんびり読んでいく。 このシリーズはアレだ。 決して表紙の可愛らしい絵に騙されてはいけな…

雑記

このミス2017年度第2位の若竹七海『静かな炎天 (文春文庫)』をブックオフで購入。 葉村晶シリーズという続き物らしいが、あいにくシリーズを読んでいない。 短編集だからこれから入っても、とも思ったが少し気持ち悪い。 ちょうどクレカのポイントが溜まって…