泡般若ぴーぽー

読書メモ

死の淵を見た男

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)』を読了。
今年一番泣いたかもしれない。
3.11についてのノンフィクションの決定版。
ほかは読む必要なし。

若竹七海さよならの手口 (文春文庫)』も一気に読了。
一目惚れではなく、じわじわ葉村晶が好きになってくる。
かなりの堅物だが、ごく稀にしょーもないことを感がていたりするところがツボ。

天気が良いので今年最後の神保町へ。
年の瀬らしさを全く感じさせないところがこの町のよいところ。
いつもどおりの店に、いつもどおりの客が訪れている。
ルナール『博物誌 (新潮文庫)』、吉上亮『パンツァークラウン フェイセズII (ハヤカワ文庫JA)』を購入。
パンツァークラウンの方は、1巻を購入してから1年以上たっているがようやく見つけた。
と思ったら3部作かよ。